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国民年金手帳の住所変更手続き

国民年金保険は、定年退職後の生活を支える大切なお金です。国民年金の手続き
自分の生活に何らかの変更があった場合には、必要な手続きを行いましょう。

例えば、引越しによって住所が変更した場合にも、手続きは必要です。
新しい住所に変更をしておかないと、年金事務所からのお知らせ等が届かず、不備が生じてしまうことも。

過去には、消えた年金問題が話題になりましたね。
あの事件以降、「年金特別便」という年金の支払い期間や金額を確認する書類が届くようになりましたが、そういったものも、きちんと手続きをしておかなければ届きません。

場合によっては、受け取る年金の額に大きな影響を与えるものも。
だからこそ、届くたびに確認する必要があります。

年金支払い記録が間違っていた場合には、早急に訂正を申し入れなければなりません。
そういった点から考えても、年金の住所変更はとても大切なのです(*^_^*)

<お引越しの際には>

年金手帳本体は、どこに引越ししても変わりません。
ただし、役所での住所変更手続きが必要となります。

引越しから2週間以内に、移転先の市区町村の役所に行き、新住所への変更手続きを行ってください。
手続きに必要なものは、国民年金手帳、印鑑、年金の領収書などの支払いを証明するための書類ですね。

代理人での手続も可能ですが、その際には委任状が必要となります(・∀・)

<受給者の場合>

また、国民年金“受給者”の場合は、移転先の役場にて「住所変更届けのはがき」を入手し、社会保険事務所まで送付してください。
これらの手続き方法は、各役所によって異なりますので、あらかじめ確認しておきましょう。

面倒かもしれませんが、ホームページ等で必要書類や手続き内容を調べ、忘れずに手続きをするようにしてくださいね。
もちろん、社会保険事務所に電話して聞くこともできますよ(^^ゞ


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