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印鑑登録の廃止と作成手続き

<引越しの際は「リスト」を作ろう!>

引越しの際には、こまごまとした手続きがたくさんあります。印鑑登録の手続き
頭で覚えきれずに、ついつい忘れてしまうことも……。

そこで、必要手続きをリスト形式で書き留めておきましょう。

いくら頭の中でシュミレーションしてみても、やっぱり抜けが出てしまうもの。
そうなると、何度も役所や銀行に行かねばならず、何倍もの労力と時間がかかってしまいますよ。

そうならないためにも、リスト作りは大切なのです(・∀・)

<忘れがちな印鑑登録>

なかでも、忘れてしまいがちなのが「印鑑登録」の手続きです。

実印は、1人に1個が原則ですね。
どの印鑑が実印か分からなくなったからといって、何個も印鑑登録をすることはできません。

その場合は、抹消の手続きをしてから登録することになります。
また、ひとつの実印を、複数の人が登録することもできません。

登録は管轄の市区町村に持参して行いますが、代理人を通じても行うことも可能です。
どうしても時間が取れない人は、代理人に依頼しましょう。

その場合、委任状か代理人選任届け、及び代理人の印鑑が必要となります(^O^)

<手続きに必要なもの>

手続きに必要なものは、「本人が確認できる身分証明書(写真入り)」と「登録する実印」です。
ただし、実印の大きさは、「8ミリメートル以上で25ミリメートル以下」に限られています。

あまり大きすぎる印鑑は登録できませんので、持参する前に、自分の印鑑を計測しておきましょう。

身分証明書などの本人確認書類を忘れてしまうと、印鑑登録はできません。
そうなると、また役所に行かねばならず、二度手間になってしまいます(^_^;)

引越しのときには何かと忙しくなります。
役所で行う手続きをひとまとめにしておき、時間短縮を図りましょう。

役所でやるべき手続きを1つのリストにまとめ、事前に準備しておけば、作業がスムーズに進みますね(・ω<)


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