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遠距離引越しを少しでも安く

<引越し料金を決める要素>

引越し料金を、業者に見積もってもらうとき。遠距離引越し
決め手となるのが「荷物の量」「スタッフの人数」そして「移動距離」です。

とくに距離に関しては、輸送量も時間も異なりますので、とうぜん料金も変わります。
近距離よりも遠距離のほうが高額になるのですね。

たしかに、どんなに頑張っても距離を縮めることはできません。
しかし、その他の要素で工夫すれば、料金を安くすることは可能です(^o^)

<荷物の量>

たとえば、荷物の量。

物によっては、運送料をかけて運ぶよりも、引越し後に現地で買ったほうが安いものもあるかもしれません。
とくに、これから一人暮らしを始める人や遠距離引越しの場合には、新たに購入する方が安くなる可能性が高いですね。

なかでも一人暮らし用の家電は安価ですので、古くなっているようでしたら、現地で購入したほうがお得になります。
また、収納家具についても、運賃をかけて運ぶより購入したほうが安上がりの場合があります。

ただし、旧宅で使用していたものが新居では使えないというケースもあります。
どの家具家電を運ぶのかは、じっくりと検討したほうがいいでしょう。

遠距離引越しのときは、本当に必要なものかどうか、運ぶ価値があるかどうかを、慎重に見極めることが大切なのです(*^_^*)

<「相見積もり」や「混雑便」で工夫しよう!>

さらに、引越し料金の見積もりは複数の業者に依頼し、比較検討しましょう。
いわゆる相見積もりですね。

複数の見積もりを取得することによって、おのずと料金の安い業者が分かります。
そうすれば、引越し費用を低く抑えることが可能ですね。

その他にも「混載便」を利用する方法があります。
混載便とは、同じ方面に運ぶ複数世帯の荷物を、一緒のトラックで運ぶサービスです。

まとめて運ぶので、コストが通常の半額くらい安くなりますよ(・∀・)

ただし、混載便は他の方と一緒に荷物が運ばれるため、希望の日にちに受け取れないなどのデメリットがあります。
荷物が少なく、とくに遠距離の人に向いているサービスと言えそうですね。

混載便を行っているかどうかについては、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。


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