1. ホーム
  2. 引越しについて
  3. ≫引越しは「家具のサイズとレイアウト」が大事

引越しは「家具のサイズとレイアウト」が大事

<引越しは「サイズ」が大事!>

引越しする前の内覧時は、お部屋をボーっと眺めているだけではいけません。サイズとレイアウト
忘れずに、お部屋のサイズを測りましょう。

とくに台所などは、電化製品のサイズがありますから、念入りに測っておきたいですね。
ついでにコンセントの位置もチェックしておきましょう。

引越してから「コンセントに届かない!」なんて最悪ですものね……(^_^;)
念のために、余分な延長コードを持っておくと無駄がありません。

<押入れ、窓、玄関>

さらに、押入れだったり、壁の大きさもしっかりと測っておきます。
二段に分かれている場合には、一段ずつの高さを図っておきましょう。

また、窓のサイズも忘れないように。
ぴったりサイズのカーテンを用意するためには、正確な採寸が欠かせません。

窓があると、そこには家具が置けませんので注意が必要です。

そして盲点なのが、玄関の戸口のサイズです。
家に搬入できる家具のサイズ、その上限を、把握しておくことが大切です。

<なぜ採寸が大事なのか?>

なぜこんなに採寸が重要かというと、一番は家具のサイズとレイアウトを考える必要があるからです。
家具を選ぶ際に、サイズがわからないと決まりませんよね。

今まで使っていた家具が新居では使えないという事態も、事前に把握しておくことができます。
もちろん、引越しをしたときにレイアウトを考え直してもいいですが、大きすぎて入らない、置けないなどといったことがあれば二度手間になってしまいます。

ただでさえ大変な引越しで、余計に疲れてしまうのは避けたいですよね(´・ω・`)

<家具の購入時にも>

部屋のサイズを測っておけば、買い物もスムーズに行えます。

もちろん、引越し作業も滞りなく進みますよね。
業者の人にそのまま配置してもらえば、作用が格段に楽になりますよ。

また、家具のレイアウトを考えることは、引越し作業の醍醐味です。
新居にぴったりの家具をそろえて、気持ちよく新生活をスタートさせましょう!


Twitter Comment