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引越しの荷造り・梱包の仕方

<面倒な引越しの「荷造り」>

引越しの荷造りって面倒なんですよね~。荷造り・梱包の仕方
でも、荷造りをきちんとしておけば、引越し作業がスムーズになるし……。

引越し業者さんが手取り足取り教えてくれたら楽ですけど、さすがにそこまでは、ね。
結局は、自分でコツコツやってくしかないか(^^ゞ

引越しが決まったら、まずは普段あんまり使わないものから荷造りしていきましょう。

<荷造りの手順>

引越しの荷造りで大切なのは、その手順です。
いきなり箱に詰めずに、まずは食器などの割れ物を新聞紙などの緩衝材で包みましょう。

とくに壊れやすいものは、小さい箱に入れて動かないようにしておくと良いですね。
大切な食器が割れてしまうと大変ですし、新居でゴミを増やすことにもなりますので、割れものの梱包だけはしっかりが大事!

書籍類も重いので、なるべく小さいダンボールに収納します。
「軽いものは大きなダンボール」「重いものは小さなダンボール」を心がけましょう。

<荷造り時の注意点>

割れものとそれ以外のものは分けて梱包するのが基本です。
刃物類はあぶないので、刃の部分を厚紙で巻いて置きましょう。

布団は布団袋に入れてください。
割れ物や服、ハンガーなどと一緒には入れない方がいいですよ。

また、冷蔵庫の調味料や食材等はできるだけ使い切ってから。
使いきらない場合は、保冷剤を準備しておきましょう。

使いかけの醤油等は、こぼれないように、キャップをラップで巻いてセロテープで留めておけば大丈夫です。

<資材の活用を工夫して>

ガムテープの止め方にも工夫が必要です。
基本は、縦に止めてから、真中を横に止めて十字にします。

これは、作業中にガムテープで手をすべらせないためですね。
なるべく、ダンボールが壊れてしまわないように、重さにも注意しましょう。

また、新居での荷ほどを想定しながら作業すると、後がラクです。
もちろん、箱には何を入れてあるのかが分かるようにしておきます。

さらに、ダンボールの中身をジャンルごとに整理整頓しておけば便利ですね。
例えば、本でもよく使う辞書や愛読書は同じ箱に入れ、あんまり読まない本は別にする。

ちょっとした工夫ですが、新居での荷ほどき作業が楽になりますよ(^O^)


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