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引越し時の貴重品のチェック

引越しには大きな負担がともないます。引越し時の貴重品
転出・転入届けの手続き、搬出と搬入、掃除などなど、しばらくの間は通常の生活に戻ることもできません。

なかでも、「荷造り」にはとくに時間がかかりますよね。
最初は丁寧な荷造りを心がけていても、じきに面倒になり、やがては投げ入れるかのような梱包に……。

仕事をしている方は、週末や直前にまとめて作業をすることも多く、梱包作業もおおざっぱになりがちです。
どんな家庭でも荷物の量はそれなりにあるものですし、それもまあ仕方のないことですよね(-_-;)

<貴重品の梱包>

しかし、だからと言っても、何でもかんでも梱包してしまうのは考えものです。
たとえば、現金、通帳、印鑑、キャッシュカード、といった貴重品は、梱包しないほうがいいでしょう。

なぜなら、途中で事故や盗難にあってしまっても、引越し業者がそれを保証することはないからです。

また、トラックから荷降ろしをする際や、ちょっと無人になったすきに、誰かが持ち去る可能性もあります。

もちろん、現金に関するものだけではありません。
高価な宝石、絵画、置物等、そのまま梱包してキズでも付いてしまったら大変です(・・;

どんなに忙しくても、貴重品や美術品はしっかりと分けて運びましょう。

<貴重品等の管理も>

具体的には、貯金通帳等の現金に関するものは、かばん等に入れて手荷物として運びます。
つい忘れがちなのが保険の証券。

保険証券も現金の一種ですので、ひとまとめにして、手荷物として肌身離さず運搬するようにしましょう。
また印鑑についても、できるかぎり箱詰めは避けたいですね。

その他絵画や置物など、持ち運びが困難なものは、運送会社の「貴重品運送」を利用しましょう。
さらには、美術品専門の運搬業者もありますので、検討してみてください(・∀・)


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